【転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます】2話 ネタバレ感想・あらすじ・登場人物紹介

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「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」2話のネタバレ感想(レビュー・評価・口コミ・考察)をまとめます。

  • 著者…石沢庸介
  • その他…メル。
  • 原作…謙虚なサークル
  • シリーズ…KCデラックス
  • 2話…兄が何か企んでいます
目次

世界観

今にも死にそうな男。

最後の一撃を振り絞り魔術を放つが簡単にはねのけられる。

魔術師に大切なのは家柄、才能、努力という世界。

男は庶民だった。

強大な魔法に焼き殺される男。

貴族の魔法は素晴らしい、もっと魔術を極めたかったと思い、男は死んでいった。

目開けると、男は赤ん坊になっていた。

記憶を残したまま転生している。

目の前にはメイドがいて、まるで自分が貴族の子どもよう…

軽くメイドに火球で牽制する赤ん坊。

すると火球で天井に穴が…

メイドたちは大慌て。

この物語は、第七王子に転生した男の魔法を極める物語だ。(というかすでに強い)

登場人物

ロイド
貴族に焼き殺されたが、サルームの第七王子ロイドになった。とにかく魔法を極めることに興味津々。かわいい男の子。ショタ

シルファ
ロイドのメイド、教育係。剣の達人。

グリモワール
かつてサルーム王国を滅亡寸前に追いやった魔人。城の地下に封印されていたが、ロイドに甘いこと(嘘)を言って封印を解除してもらう。その日からロイドに振り回される日々になる。

アルベルト
サルームの第二王子。ロイドの兄。文武両道。時期王子の噂も。

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2話ネタバレ感想

ロイドの使い魔になると言うグリモワール。

かわいい姿に変身して、油断させて肉体を乗っ取るつもりが、無理でしたね😅

ロイドの魔力の絵がめっちゃ怖いw

むしろロイドの方が魔人やん😂

あいかわらず、グリモワールの可愛さが胡散臭くていいですね。

ロイドの魔力を感じた時のグリモワールの顔が急に真顔になって面白すぎる🤣

今回、ロイドは兄のアルベルトと射撃をします。

あえて火球をカーブさせて的をかすらせるとロイドが言ったときの、グリモワールの「え、何こいつ?」って顔がいいですね🤣

この漫画は顔の表情を楽しむ漫画と言えます。

ロイドの玉が的にぎりぎり当たったのを見て、周りがまだまだだねと言います。

それを聞いて、グリモワールが「ロイドはほんとはすごいのに」と思うあたり、ロイドに親しみを感じてますね。

ロイドはグリモワールを手に取り込んで、二重詠唱するのですが、ロイドって魔法の天才ですね。

呪文束の時も、グリモワール真顔なってますし…

結局、二重詠唱して大変なことになりましたが、ロイドの底が知れません

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